診療時間

スタッフブログ

ホルモンバランスの乱れが薄毛を進行させる!?

ホルモンバランスの乱れが薄毛を進行させる!?

 

 

髪の毛の成長や脱毛に関与するホルモンは複数ありますが、特に重要なのは以下のホルモンです。

1. ジヒドロテストステロン(DHT)

  • 役割: DHTはテストステロンから生成される強力な男性ホルモンです。髪の毛の成長サイクルを短縮させ、毛包を縮小させることで脱毛を引き起こします。特に男性型脱毛症(AGA)に深く関与しています。
  • 影響: 高濃度のDHTは髪の毛のミニチュア化を引き起こし、最終的には髪の毛が抜けてしまいます。

2. テストステロン

  • 役割: テストステロンは主に男性ホルモンとして知られていますが、女性にも少量存在します。このホルモン自体は直接的に脱毛を引き起こすわけではありませんが、DHTに変換されることにより影響を与えます。
  • 影響: テストステロンレベルの変動は、脱毛や髪の成長に影響を与える可能性があります。

3. エストロゲン

  • 役割: エストロゲンは女性ホルモンであり、髪の毛の成長を促進し、ヘアサイクルを延長させます。
  • 影響: エストロゲンレベルが低下すると、脱毛や髪の薄さが進行する可能性があります。これは、閉経後の女性に特に顕著です。

4. プロゲステロン

  • 役割: プロゲステロンは女性ホルモンの一種で、エストロゲンと協力して髪の健康を維持します。
  • 影響: プロゲステロンの低下は髪の健康に悪影響を与えることがあります。

5. コルチゾール

  • 役割: コルチゾールはストレスホルモンとして知られており、ストレス反応の一部として分泌されます。
  • 影響: 慢性的な高ストレス状態は、コルチゾールレベルを上昇させ、脱毛を引き起こす可能性があります。ストレスはヘアサイクルを乱し、休止期脱毛(テルゴン脱毛)を引き起こすことがあります。

6. インスリン様成長因子(IGF-1)

  • 役割: IGF-1は成長ホルモンの作用を媒介するホルモンで、細胞の成長と分化を促進します。
  • 影響: IGF-1は毛包の成長を促進し、髪の健康に寄与します。IGF-1の不足は脱毛を引き起こす可能性があります。

7. 甲状腺ホルモン

  • 役割: 甲状腺ホルモンは新陳代謝を調節し、細胞の成長と発育をサポートします。
  • 影響: 甲状腺ホルモンの異常(甲状腺機能低下症または甲状腺機能亢進症)は、脱毛や髪の質の変化を引き起こすことがあります。

これらのホルモンのバランスを維持することが、健康な髪の成長にとって重要です。ホルモンバランスが崩れると脱毛が進行することがあるため、適切な治療が必要です。

ホルモンバランスを整えるには規則正しい生活が必要になります!

薄毛や抜け毛で気になる方はご相談ください!

 

ゆめたか接骨院・整体院 高岡院へのお問い合わせ

ゆめたか接骨院・整体院 高岡院

住所
〒933-0917 富山県高岡市京町2-7
アクセス

受付時間