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仙腸関節炎とは?原因と対策について
「お尻の片側が痛い」「立ち上がる時や歩き始めに痛みが出る」「腰痛だと思っていたらなかなか改善しない」
このような症状は仙腸関節炎が原因かもしれません。
仙腸関節とは、骨盤にある「仙骨」と「腸骨」をつなぐ関節です。普段はほとんど動きませんが、歩行や立ち座りの際にわずかに動くことで身体への負担を分散しています。この関節に炎症や負担がかかることで痛みが生じます。
仙腸関節炎の主な原因
・長時間の座り姿勢や立ちっぱなし
・重い物を持つ作業や繰り返しの動作
・スポーツによる負担
・妊娠・出産による骨盤のゆるみ
・姿勢の乱れや身体のバランスの崩れ
・筋力低下による骨盤の不安定さ
これらが重なることで仙腸関節にストレスがかかり、炎症や痛みにつながることがあります。
自分でできる対策
・長時間同じ姿勢を続けない
・お尻や股関節周りのストレッチを行う
・体幹やお尻の筋肉を鍛える
・無理な動作や重い物を持つ際は注意する
・痛みが強い時は無理をせず安静にする
症状が続く場合は、自己判断せず早めに専門家へ相談することが大切です。
当院でできること
ゆめたか接骨院・整体院 高岡院では、痛みのある部分だけでなく、なぜ仙腸関節に負担がかかったのかを丁寧に検査します。
骨盤や姿勢のバランス、股関節や背骨の動き、筋肉の硬さなどを確認し、一人ひとりの原因に合わせた施術を行います。また、ご自宅でできるストレッチやセルフケアもお伝えし、痛みを繰り返しにくい身体づくりをサポートします。
「腰ではなくお尻が痛い」「病院では異常がないと言われたけれど痛みが続く」という方は、ぜひ一度ご相談ください。















