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鵞足炎

こんな症状でお悩みではありませんか

  1. 「膝の内側が痛い」
  2. 「歩くと膝の内側にズキッとする痛みがある」
  3. 「階段の上り下りで膝が痛む」
  4. 「運動後に膝の内側が痛くなる」

なぜ鵞足炎になるのか?

鵞足炎とは、膝の内側にある「鵞足」と呼ばれる部分に炎症や負担がかかることで起こる痛みです。

鵞足は、

・縫工筋

・薄筋

・半腱様筋

という3つの筋肉が付着する場所で、膝の曲げ伸ばしや歩行時に重要な役割をしています。

しかし、繰り返し膝に負担がかかったり、身体の使い方が乱れたりすると、この部分にストレスが集中します。

原因として、

・ランニングやスポーツによる繰り返しの負担

・太ももの筋肉の硬さ

・股関節や足首の動きの低下

・姿勢や歩き方のクセ

・骨盤や身体のバランスの乱れ

などが関係することがあります。

鵞足炎を放っておくとどうなるか

鵞足炎をそのままにすると、

・膝の内側の痛みが慢性化する

・階段やしゃがむ動作がつらくなる

・運動を続けることが難しくなる

・かばう動きによって腰や股関節にも負担がかかる

などにつながる場合があります。

特に、痛みがある状態で無理に運動を続けると、炎症部分への負担が増えて改善まで時間がかかることがあります。

大切なのは、痛みのある場所だけを見るのではなく、なぜ膝の内側に負担が集中しているのかを確認することです。

一般的な施術方法は?

鵞足炎に対して一般的には、

▼患部の安静

▼アイシング

▼ストレッチ

▼湿布や痛み止め

▼電気療法

などが行われます。

しかし、

「一時的に痛みは楽になるけど、また繰り返す」

という方も少なくありません。

膝への負担を減らすためには、筋肉の状態や身体のバランスを整えることも重要です。

当院の施術方法

当院では、鵞足炎を膝だけの問題として考えず、身体全体のバランスを確認して施術を行います。

① 骨盤・姿勢バランスの調整

骨盤の傾きや身体の左右差を確認し、下半身にかかる負担を減らしていきます。

骨盤や姿勢が乱れることで、歩行時の重心が偏り、膝の内側に負担が集中する場合があります。

② 筋肉へのアプローチ

太ももの内側・外側、股関節周辺、ふくらはぎなどの筋肉の状態を確認します。

硬くなった筋肉を調整し、膝が動きやすい状態へ整えていきます。

③ 正しく使える身体づくり

施術だけではなく、

・歩き方

・立ち姿勢

・身体の使い方

・自宅でできるストレッチ

などもお伝えします。

膝に負担がかかりにくい身体の使い方を身につけることで、再発予防を目指します。

「膝の内側が痛い」

「運動すると膝が痛む」

「なかなか痛みが改善しない」

という方は、お気軽にご相談ください。

痛みの原因を確認し、一人ひとりのお身体に合わせた施術をご提案いたします。

 

執筆者:
一般社団法人 日本骨盤矯正技術協会理事長
柔道整復師 ゆめたか接骨院グループ総院長
高橋幸治

はじめまして!ゆめたか接骨院グループ総院長の高橋幸治です。

1996年の創業から有難いことに、お子様からご年配の方まで幅広い年齢層の方にご来院いただいています。

『美と健康を追求し、地域の人を笑顔にする』

この想いを胸に全スタッフ一丸となって施術にのぞんでいます。
まだまだ未熟な面も多々ありますが、どんなお悩みの方がこられても対応できる!患者様・お客様の満足度No. 1の場所を目指して日々精進しています。

『美と健康に必要な身体づくり』を治療コンセプトにご来院された全ての方に喜んでいただけるように励み続けます。

・1996年 ゆめたか接骨院 開院
・2016年 (社)日本骨盤矯正技術協会理事長 就任
・2019年 信州スポーツ医療福祉専門学校副学長 就任
・施術歴 27年

・本ホームページは代表の高橋幸治が監督しております

  • 当院は各スポーツチームのコンディショニングパートナーです

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