スタッフブログ
歩いたり、立っている時に体が傾くのはなぜ?
「歩くと体が左右に大きく揺れる」「片足で立つと骨盤が傾く」「歩き方がおかしいと言われた」
このような症状は【お尻の筋力が不足している】ことが原因かもしれません。
これらのお悩みは、特にお尻の横にある中殿筋(ちゅうでんきん)の筋力低下が大きく関係しています。
中殿筋は立つ、歩く、足を外に開く(外転する)際に働く筋肉です。
ほかに考えられる原因として、
・股関節の可動域の低下
・腰や骨盤のバランスの乱れ
・運動不足や加齢
があります。
放置すると…
・腰痛や膝の痛みが起こりやすくなる
・転倒のリスクが高まる
・歩行時の疲れやすさが増す
・股関節への負担が大きくなる
のような新たなお悩みが出てきてしまう可能性があります。
これらへの対策として
・お尻の筋肉(中殿筋)を鍛えるトレーニング
・股関節周囲のストレッチ
・骨盤や姿勢のバランスを整える
・無理のない範囲でのウォーキング
が挙げられます。
【当院でできること】
当院では、歩き方や姿勢、骨盤の状態を確認し、歩く際の身体の歪み、傾きの原因を評価します。
・骨盤、股関節のバランス調整
・中殿筋など必要な筋肉へのアプローチ
・ご自宅でできるストレッチやトレーニング指導
・再発予防に向けた姿勢・歩行指導
気になる症状がある方は、お気軽にゆめたか接骨院 高岡院までご相談ください。















